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横浜の水 はまっ子どうし

小泉木材|現場日記|2013/04/27
小泉木材
みなさん横浜の水ってどこから来てるかご存じでしょうか。

答えは道志川・相模湖・馬入川・企業団酒匂川・企業団相模川の5系統です。

その水源の中のひとつ、道志川の水質を守るために横浜市は大正5年道志村の山林を山梨県より購入し、今でも道志村の1/3の面積にあたる森林を「水源かん養林」として保有管理しています。

この「水源かん養林」には「水を貯える」、「水を浄化する」、「洪水を防止する」といった役割があるとされています。(横浜市水道局 HPより抜粋)

そんな道志村にある民有林には、手入れが行き届かない森林が増え上記のような機能が低下してしまっている所があるためボランティアによって間伐などの環境整備がされています。

その大事な水源道志川から汲み取られ横浜市が販売している水が「はまっ子どうし」です。

はまっ子どうし 1.jpg

この水の売上の一部は、道志川のような森林整備やアフリカの水環境を含む支援費用に充てられます。

弊社でも各イベントや、工事近隣挨拶時などに皆様にお配りし、木を扱う会社として少しでも地域環境や地域森林整備にお役立てできるよう活動しております。

横浜の自動販売機で見かけることがありましたら、「はまっ子どうし」飲んでみてください。

はまっ子どうし 2.jpg